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演題募集

演題募集期間

2018年6月12日(火)10:00 ~ 8月7日(火)17:00
  • 締め切り後はシステムの関係上、理由の如何に関わらず登録できなくなりますのでご注意ください。
  • 締め切り直前にはアクセスが集中して繋がりにくくなることが予想されますので、余裕を持って応募してください。

演題申込資格

  • 筆頭演者は、平成30年度の会費を納入した学会員の方に限ります(共同演者は非会員でも構いません)。
  • 筆頭演者が非会員の場合は、演題申し込みの手続きと並行して直ちに入会手続きを行ってください。
  • 平成30年度の会費を納入していない方は速やかに会費を納入してください。

一般演題カテゴリー

1 予防・スクリーニングに関する看護 10 臨床試験
2 診断・治療に伴う看護 11 家族ケア
3 倫理、意思決定支援 12 看護師の教育
4 緩和ケア 13 小児・若年者のがん
5 スピリチュアルケア、心理面の援助 14 高齢者のがん
6 エンド・オブ・ライフケア 15 遺伝看護
7 チーム医療 16 がんリハビリテーション、サバイバーシップ
8 外来看護 17 相談支援、就労支援
9 在宅・地域看護 18 その他

演題の発表形式

  • 発表形式は、1.口演発表と2.示説発表の2種類です。
    演題募集時に、希望の発表形式をお伺いしますが、査読後、発表形式の変更を依頼することがあります。予めご了承ください。

抄録作成要項

抄録の作成・登録に際し、下記要項と倫理指針をよくご確認ください。
演題名 全角60文字以内
演者名
(共同演者を含む)
最大15名
所属機関名 最大15施設
抄録本文 全角800文字以内
  • 見出しには【目的】【方法】【結果】【考察】【結論】などを使用してください。
  • 登録された内容をそのまま講演集に印刷します。ミスタイプがあってもそのまま印刷されますので、必ず登録内容を受領通知メールで確認してください。
【倫理的配慮】
  • 演題登録時に倫理的配慮について「倫理指針 3)」にそって回答いただきます。
  • 研究倫理の審査の内容によっては、査読後に、研究内容を踏まえて、【倫理的配慮】について提出を求める場合があります。
上記すべてを含めた
登録制限文字数
全角1,000文字以内
  • 演者、所属機関数で制限数を超えるもの、演題名、抄録本文で文字数の制限施設、文字数の制限を超えるものは受け付けませんのでご注意ください。

倫理指針

1)著作権について
学術集会講演集(登録された抄録)及び当日の口演、示説発表データの著作権は日本がん看護学会に帰属することになります(2013年4月第1回理事会にて承認)。そのため、演題登録の際、登録された抄録データ及び当日の口演、示説発表データの著作権を日本がん看護学会に帰属することについての同意がないと演題が登録できません。著作権への同意欄にチェックを必要としますのでご了承願います。
2)二重発表について
演題登録の際には、他学会で発表したあるいは発表予定の演題は発表できませんのでご注意ください。発表予定の演題が他学会での発表が決まった場合は、本学会の演題募集締め切り前に演題を取り下げていただく必要があります。
3)「人を対象とした研究」の研究対象への倫理的配慮について
  • 「人を対象とした研究」に対しては、倫理審査委員会の承認を得るなどの倫理的配慮が求められます。「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成29年2月28日一部改正 文部科学省・厚生労働省)を熟読してください。
  • 「人を対象とした研究」か否かについては、下記の研究例を参考にして演題登録を行ってください。
    「人を対象とした研究」の範疇に含まれる可能性が高い調査は以下の通りです。
    ①看護師をはじめ他の医療職を対象としたアンケートやインタビュー、カンファレンス記録を含む調査
    ②患者情報や診療報酬情報が含まれるカルテやカンファレンス記録の分析
    ③データ収集にあたり、看護師や患者などから協力を得る必要がある内容
    ④その他、人の協力を得てデータ収集を行った調査(e.g. 企業への質問紙調査)
    「人を対象とした研究」の範疇に含まれない可能性が高い調査は以下の通りです。
    ①公開されている文献の内容を対象とした分析(文献レビューなど)
    ②ラットなど実験動物を用いた研究
    ③患者情報を含まない検討事項(e.g.マニュアル作成過程の報告)の内容分析
    ④療養環境における物品等に対する環境調査(暴露調査など)
  • 第33回日本がん看護学会学術集会における演題の筆頭演者は、倫理的配慮に関する下記の質問について、演題登録時に回答してください。
  • 「人を対象とした研究」の範疇に含まれる、あるいは可能性が高い研究や調査の場合は、研究倫理に関する審査の内容について下記の3つの場合から最も近い内容を回答してください。
    (1)「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(p17)」の倫理審査委員会の構成及び会議の成立要件を満たしている倫理審査委員会で承認を得ている場合
    例: 所属施設や研究対象施設の倫理審査委員が成立要件を満たしている場合、各都道府県看護協会の倫理審査委員会や学術団体(日本がん看護学会倫理委員会等)および研究機関等の倫理審査委員会等
    • 抄録の登録時、「倫理的配慮について」へのチェック項目を「成立要件を満たしている倫理審査委員会の承認を得ている」に回答してください。
    • 倫理審査委員会についての記載項目では、施設名等を含む倫理審査委員会の正式名称を記載してください。
    • 抄録本文中に【倫理的配慮】に関する記載は不要です。回答いただいた倫理審査委員会の名称は、抄録集の各抄録の下部に記載されます。
    (2)「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(p17)」の倫理審査委員会の構成及び会議の成立要件を満たした倫理審査委員会ではないが、相当する決定機関等で第三者による組織的承認を得ている場合
    例: 幹部会議、看護部の会議・委員会、施設内の研究倫理に関する委員会の会議・会合等
    • 抄録の登録時、「倫理的配慮について」へのチェック項目を「成立要件を満たした倫理審査委員会ではないが、相当する決定機関等の第三者による組織的承認を得ている」に回答してください。
    • 決定機関についての記載項目では、当院、当施設、当室、当事業所などの記載は対象特定の可能性がありますので、研究対象者が特定されないように「A病院」「A施設」など匿名化した表記としてください。
    • さらに、以下①から④の項目を遵守して行っているか、確認してチェックしてください。
      ①研究参加の自由意思の尊重と同意の確認
      ②プライバシーの保護
      ③結果の公表に関するインフォームドコンセント
      ④対象が受ける利益や負担、安全性への配慮
    • 抄録本文中に【倫理的配慮】に関する記載は不要です。回答いただいた決定機関等の名称や遵守項目は、抄録集の各抄録の下部に記載されます。
    • 研究の内容によっては、査読後に【倫理的配慮】について、具体的な内容の提出を求める場合があります。
    (3)上記2つには該当しないが、人を対象とした研究の一般的な倫理的配慮に基づいて研究や調査を実施した場合
    • 抄録の登録時、「倫理的配慮について」へのチェック項目を「上記2つには該当しないが、人を対象とした研究の一般的な倫理的配慮に基づいて研究や調査を実施した」に回答してください。
    • さらに、以下①から④の項目を遵守して行っているか、確認してチェックしてください。
      ①研究参加の自由意思の尊重と同意の確認
      ②プライバシーの保護
      ③結果の公表に関するインフォームドコンセント
      ④対象が受ける利益や負担、安全性への配慮
    • 抄録本文中に【倫理的配慮】に関する記載は不要です。抄録集の各抄録の下部には、「一般的な倫理的配慮」と遵守項目が記載されます。
    • 研究の内容によっては、査読後に【倫理的配慮】について、具体的な内容の提出を求める場合があります。
4)その他の倫理的配慮について
  • 「人を対象とした研究」の範疇に含まれない文献検討や人を対象としない実験等は、本文中への倫理的配慮の記載は不要です。

利益相反の開示

第33回日本がん看護学会学術集会では、利益相反の開示をお願いしています。 学術集会における演題の発表者(複数の発表者がいる場合には筆頭演者)及び研究責任者は、利益相反に関する質問について、演題登録時にご回答ください。報告事項の詳細については、学術集会発表者等の報告事項をご参照ください。
なお、“はい”の項目がある場合には、様式1を運営事務局に提出してください。 また、発表者は全員、発表時に様式2を掲示してください。

演題登録時「はい」と回答時の連絡フォーマット(様式1)  学術集会当日発表時のフォーマット(様式2)

オンライン登録の注意事項

1)登録するための環境
  • 携帯メールアドレスは使用できません。
    パソコンのメールによる連絡が円滑に行える環境であることが条件になります。
  • 採択通知、発表日時通知は、全てメールで行います。必ずご本人に連絡がつくパソコンのメールアドレスを入力してください。
  • ブラウザはFirefox、Google Chrome、Internet Explorer、Microsoft Edge、Safariをご利用ください。それ以外のブラウザはご利用にならないようお願いいたします。
    注:Mac版Safariにおきましては、ver.2.0.3(417.9.2)以降のバージョンをご利用ください。
2)会員番号欄の入力
  • 筆頭演者は学会員であることが条件ですので、下記のように会員番号を入力してください(共同演者は非会員でも構いません)。
    ① 会員の場合:会員番号を登録してください。
    ② 会員番号不明の場合:88と入力してください。
    ③ 入会手続き中の場合:99と入力してください。
    ※②、③で登録をした場合、会員番号が判明次第、随時修正を行ってください。
    募集期間内であれば、ご自身での修正が可能です。こちらをご参照ください。
    (入会、会費納入については日本がん看護学会事務局にお問合せください。)
3)演題登録番号とパスワード
  • 演題登録時に発行される「演題登録番号」および各自で設定する「パスワード」を必ず控えておいてください。一度登録された内容に修正を加える際には、この「演題登録番号」および「パスワード」が必要となります。
  • 運営事務局およびUMIN事務局では、「演題登録番号」および「パスワード」に関する問い合わせにはお答えできません。ご注意ください。
4)演題の受領通知
  • 登録後、演題の受領通知メールが通常数分以内に届きます。演題の受領通知メールが届かない場合は、メールアドレスの入力に誤りがあったか、演題登録が完了していない可能性があります。その際は、登録確認画面からログインをしてメールアドレスの確認、変更を行ってください。
  • 演題登録が完了していない場合は、再度登録をお願いします。
5)登録内容の修正
  • 募集期間中は「演題登録番号」および「パスワード」を入力することで、何度でも演題登録画面にログインして修正することができます。
  • 修正回数に制限はありません。修正する度に登録内容がメールで通知されます。メールを受信し、登録者本人が必ず修正内容を確認してください。
  • 演題募集締め切り後は、登録内容の修正をすることができません。
6)演題の取消
  • 演題を取り消す場合は、演題登録画面にログインして「演題取消」を選択してください。
  • 演題取り消しを知らせるメールが届きます。
  • 演題募集締め切り後の演題の取り下げは原則として受け付けません。
7)その他
  • 演題募集締め切り後の筆頭演者名の変更および演題取り下げは、原則として認めません。不測の事態で変更が生じた場合は、必ず学術集会運営事務局に申し出てください。
  • 演題募集締め切り後の共同発表者名の追加、変更は原則として認めません。重要な共同演者が漏れていることのないように十分ご確認ください。
  • UMIN演題登録システムに関する詳細は、FAQページを参照してください。
  • 個人情報保護について
    本学会の演題登録システムは大学医療情報ネットワーク(UMIN)に委託しております。 演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレスは事務局からのお問合せや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。UMINのセキュリティーポリシーについてはこちらをご覧ください。

採否通知

2018年10月中旬頃にメールにてご連絡いたします。

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